妥協を排し、
手本なき究極を求めて。
「将来にわたり、一切の妥協を排した酒造りを続けていく」
これが菊姫の方策です。
杜氏が培ってきた伝承技術として蓄積していくことで
「時代が変わろうとも、本物の酒造りを追求する」
という終わりのない挑戦を続けています。
白山比咩神社御祭神の御名を戴く、
菊姫の最高峰。
白山比咩神社御祭神の御名を戴く、菊姫の最高峰。極上の吟醸酒だけを厳選し、さらに十余年間ゆっくりと寝かせ、歳月をかけて磨き上げました。
その品格あるしなやかな味わいは、永い歳月の中でしか醸し出すことが出来ない比類なきもの。歳月を呑む酒、それが「菊理媛」です。
山廃が磨く、旨味の品格。
伝統の山廃仕込によって醸された「鶴乃里」は、力強い旨味と繊細な味わいを兼ね備えた純米酒です。
熟したバナナのような甘やかな香りと、ミルキーでやわらかな風味が口中に広がり、
キリリとした酸が後口を心地よく引き締めます。
山廃ならではの奥行きと調和を、ぜひご堪能ください。
時を重ねた、吟醸の粋。
昭和四十三年の発売以来、伝統的な吟醸造りを受け継ぎながら、
飲み飽きることのない吟醸酒の世界を追求してきました。
洗練された味わいの大吟醸を蔵内でじっくりと熟成させた、
菊姫を代表する一本です。
長い歳月が育んだ香りは、カラメルや黒糖を思わせる甘く芳醇な趣。
上品でやわらかなコクが広がり、静かな余韻が心地よく続きます。
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