2017.11.17 ─ 日常
八幡工場の敷地内には、小さいですが田圃もあります。 メインで育てているのは、昔の品種のもち米「シワモチ」です。 社長のおじいさんが好きだった品種で、社長も好きなのでこのもち米を栽培しています。 お餅にしたときに、腰のある噛み応えが特徴です。 山田錦より背が高くなるような稲なので、稲刈りは毎年苦労しますが…。 今日は、そのシワモチを脱穀しました。 活躍するのは昭和中ごろの脱穀機。とても重宝しています。 このもち米は、年末の社内の餅つきで使用します。