2017.10.11 ─ 原料米
9月24日の「姫と語る会」に参加した社員のうち、4名は、翌日朝早くから、村米地区の圃場の成熟期調査を開始しました。 稔りの時期を迎えつつある圃場の周りは、とても美しく見えます。 様々な花や実りを迎えた果実などと、黄金色に色づき始めた稲穂のコントラストが鮮やかです。 2日半かけて、24圃場の調査を行いました。 今年は、出穂は早めでしたが、8月下旬からの気温も今年は順調に下がり、平年並みの刈取り適期を迎えようとしています。 これからの刈取りの時期に向け、良い天候が続くことを願い産地を後にしました。