2017.11.24 ─ 原料米
山田錦の入荷は、10月下旬から始まりました。 入荷した玄米は、もちろんすべて自家精米をして使用していきますが、すぐに全てを使うわけではないので、だんだん工場内が、玄米でいっぱいになってきます。 精米室の玄米タンクや、冷蔵庫にもすでに500俵ずつ以上入りましたが、それでもだんだん置き場所が無くなってきます。 10月初めにはがらんとした感じの場内でしたが、今は、入荷玄米、枯らし白米、副産物などで、様々な在庫の置き場のやりくりに苦労するような状況になってきています。 来年、2月頃まで、こういった感じが続きます。